わきがは遺伝するは本当?ニオイに対する怒りを考える

わきが,遺伝

 

母がわきがでした。自覚していて気を配っていたせいか、母にわきがの臭いを感じた事はありませんでしたが、わきがは遺伝するというので気を付ける様に言われていました。学生の時の運動部で、一度友人から汗臭いと言われてショックを受けた事がありました。みんな自分の事を臭いと思っているんだと思うと、とても不安にもなりました。

 

それ以降、運動着のわきを部分漂白して洗濯してもらい、あとはまめに制汗剤を使用して気を付けてきました。社会人となり百貨店で販売の仕事に就きました。制服はブラウスでしたので、毎日着替えて洗濯していました。どうしても黄ばんでくるので、母がしてくれていた様にわきを部分漂白して洗濯していました。数年するとワンピースタイプの制服に変更になりました。

 

以前のブラウスの様に気軽に洗濯する事が出来無くなりましたが、それでも2、3日着たら着替えていました。休憩中は汗シートで拭き取ってから制汗剤を付けたり、新しい効果が期待出来そうな新商品が出たら試したりしてきました。ある時、お客様から苦情が入りました。あんな不潔な人間を雇っているデパートには行きたくないので辞めさせろ、という内容のクレームでした。

 

同じフロアの別売り場で働いている女性に対してのクレームでした。接客中に臭くてとても不快で苦痛な思いをさせられた、というのです。ほとんど話した事はありませんでしたが、その女性のわきがの噂を聞いた事はあり、実際近くで臭いを感じた事もありました。本人にどのくらいの自覚があり、どのくらい気を付けていたのかは分かりませんが、こんなクレームが入るのだと驚きよりも恐怖を感じました。

 

お客様はその臭いだけでクレームを入れたのか、他にも何か不満があったからなのかは自分には分かりません。でも、臭いだけでそこまで怒る人がいるという現実にショックを受けましたし、明日は我が身の心境になりました。どんなに気を付けていても臭ってしまう時はありますし、そうなるともうどうする事も出来ません。そんな時代なのだと受け止めて、自分に出来るニオイ対策をしていくしかないのだと思うのでした。

 

自覚がないのが一番達が悪い

ワキガにはこれだけのパターンの人が存在します。

 

  1. 自覚がない上に誰も指摘をしない。
  2. 自覚がなかったけれど周りから指摘されたことでケアをしている。
  3. 周りが指摘をしても気にならず悪臭を放っている。
  4. 自覚があるけれど気にしないのでケアしない。
  5. 自覚があり自ら徹底してケアを行ってる。
  6. 自覚があるけれど制汗剤を使用する程度で改善されていない
  7. 手術

 

好きで腋臭体質に生まれてきたわけではないのはわかります。周りに迷惑をかけていると素直に認識し、徹底したケアを行うことにより悪臭は抑えられるので、努力をしている人には私も好意的です。達が悪いのは、自分の臭いに鈍感で気がつかない人。そのくせ、周りに臭いのキツい人がいたら、「あの人臭い」とバカにします。

 

実際に私の周りにもそういった身の程知らずがおりました。ひどいワキガなのに、誰も注意をしてこなかったからか、本人は自覚がない。自覚がないのでケアをしない。悪臭を放ちながら勤務。職場にはひどいワキガ臭がただよう。本人に直接指摘をすればいいのに、誰も言えないものだから、陰で噂をするようになる。噂が悪口に変わり、社内いじめが始まる。

 

本人は、なぜ嫌われているのかがわからないので、会社に居づらくなる。同じような理由で会社を転々とする。自分側に原因があるのではと気がつけば、もしかしたら体臭かもしれないと勘が働くものですが、なにせ何十年生きてきてもワキガの自覚がないほど鈍感なので、気がつくわけがない。本当におめでたいというか呆れます。自分をいじめる同僚が悪いと逆恨みだけは立派。

 

あまりにイライラするので、ある日ハッキリ言ってやったんです。「重度のワキガだよ。臭いが強すぎて具合が悪くなる」と。呆れた返事がこうです。「ワキガ体質だと誰にも言われたことがなかった。みんなはやさしいから言わなかった。」言わないことがやさしいのなら、今ごろどん底にいないですよね?誰かがもっと早く言ってやり、本人も素直に受け入れる人間だったら、違う人生を歩いていたはずなのに。

 

遺伝するワキガを悔やんでも仕方がない

思春期あたりになり、自分がもしかしたら「ワキガ」ではないかということに気が付きました。病院を受診したわけではないので、診断はある意味自分です。しかし、決定的な証拠としては父親が「ワキガ」っぽいのです。「ワキガ」が遺伝するということを、母親から聞かされました。父親もずっとニオイで悩んでいたとも聞きました。

 

当時、中学生だった私は、何度も父親を攻めました。「ワキガ」のせいで部活ができない。友達と遊べない。汗をかきたくない。体育が受けれない。
こんな悲観的なことばかり思っていました。父親が嫌いでした。そして、母親は私の「ワキガ」において消臭活動のために、汗ワキパッドやミョウバン水、制汗スプレーなど、たくさんの商品を準備してくれる毎日でした。

 

さらに、黄ばんだ体操着を新しいものと変えてくれたりと一生懸命に「ワキガ」対策を応援してくれていました。とにかく、汗をかいたら清潔にしなければ、すぐさまニオイに変わります。常にトイレに隠れて、制汗スプレーをして過ごしました。ニオイにおいて過剰なほどに反応をしていました。こんな大変な日常から、何度も手術を考えました。でも、傷跡や再発を恐れた両親は大反対でした。

 

こうしてつまらない中学時代を過ごしましたが、高校に入ってガラリと変わる日が訪れたのです。それはデオドラント製品との出会いでした。今までは、銀イオン配合がもっとも効き目を感じていた商品だったのですが、柿タンニンの成分が私には合っていることが分かりました。

 

消臭効果・殺菌効果・持続力といい、抜群でした。そして見事に私の悩ましい「ワキガ」を撃退してくれました。高校生活は柿タンニン配合のデオドラント製品で、明るく楽しく過ごすことができました。いまでは、父親と一緒に愛用しています。そして、長い間、遺伝を恨んでいましたが、今では父親にも産んでくれたことを感謝しています。

 

真夏の満員電車でワキガはきつい

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私は背が低めなので毎朝の満員電車での通勤時にわきがの人がいるともうどうしようもなく辛いです。男性がつり革を掴むために腕を挙げていてわきがの人だとちょうど私の顔をワキガが直撃します。特に夏場は電車の中は冷房が効いていても駅のホームなどの待ち時間や外で既に汗を大量にかいている人が電車に乗ってくると冷房の風にのってワキガの匂いも周囲に拡散される気がします。

 

私の駅に来る頃にはもう電車は満員に近くなっていてとてもではありませんが自分のスペースを確保したり臭い人を避ける余裕はありません。運悪くわきがの人の近くになってしまうこともしばしばあります。本人達は自覚はないのでしょうか?不思議でしょうがありません。自覚しているなら何かしら匂い対策をしてもらいたいです。あからさまに臭い!という素振りもするわけにはいかないですしとても困ります。そこで私はなるべく鼻で息をしないようにして匂いを嗅がない様にしているのですが生理の時など匂いに敏感になっている時には吐き気さえもよおします。

 

ただでさえ満員電車での通勤は辛いのにその上にワキガの人までいるなんてはっきり言って犯罪なんじゃないかと思うこともあります。だから真夏の通勤電車はある意味恐怖です。電車だけが問題ではないですが他の場所なら遠ざかることがえきますが満員電車ではどうしようもないです。でも以前に本人は気づいていないと聞いたことがあります。

 

もしそうだとしてワキガも病気だとしたら申し訳ないですがでも周りにかけている迷惑ははんぱないと思うんです。誰かが教えてあげてワキガ対策してもらいたいです。口臭も同じですが周りの人に迷惑をかけるのはよくないですよね。大人としてのエチケットですよ。

 

ワキガについての体験談、また聞いたこと。

私がワキガについて知っていることをいくつか話したいと思います。まず、部活動の先輩から聞いた話です。私はサッカーをしているのですが、練習を終えてシャワーを浴びます。そのあとタオルなどで体を拭いた後に、少なからず体に香水を振る人はいると思います。もちろん香水をしない人もいますが、その香水の振り方でワキガのなるそうです。

 

多くの人は、体、首、手首に振ると思いますが、時々わきに振る人がいるそうです。それをしてしまうとワキガになりやすくなってしまうそうです。たしかに、ワキガの人(自分では気づいていない)は、よくよく観察してるとシャワーのあとわきに香水をしていました。先輩から聞いたことなので根拠はないですが、あまりそのようなことは、しない方がいいのかなと思います。次に、食生活についてです。

 

私は海外に二年ほど住んでいました。そこで、その国で友達ができ遊ぶようになり、お泊りなどもするようになりました。そこで、気づいたのが、ほとんどの人が、シャワーを浴びた後臭いということです。鼻が痛くなるようなツンっとした臭いがしました。ワキガです。普段は香水などをして何とかなっていますが、シャワーの後は本当に、臭かったです。そこで、なぜ外国人はみんながみんなワキガなのか疑問に感じました。

 

一緒に生活する中で、一つ気づくことがありました。それは、毎食毎食お肉を食べるということです。現地にいる日本人の方にこの話をしたところ、やはりお肉を食べる生活が、ワキガにさせてるそうです。実際に、日本人のように、魚や野菜などを食べることは、あまりありません。だから、ワキガの人が外国人の方に多いというのはこのような理由があるからだとわかりました。このように食生活を気を付ければ大丈夫だと思います。

 

 

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